facebooklineinstagram

コラムColumn

  1. ホーム
  2. コラム
  3. 廊下がない間取りのメリットとは?開放感と家族の繋がりを実現し後悔しないための工夫を解説

廊下がない間取りのメリットとは?開放感と家族の繋がりを実現し後悔しないための工夫を解説

2026.01.26 コラム

近年、限られた床面積を有効活用し、より広く快適な居住空間を実現するために、廊下を設けない間取りが注目を集めています。

空間を無駄なく使えることから、理想の住まいづくりに取り入れたいと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、廊下が持つ本来の役割や、それをなくすことで生じる可能性のある課題も理解しておくことが重要です。
開放感や家族との繋がりを深める一方で、音やプライバシー、冷暖房効率といった考慮すべき点も存在します。
これらの点を踏まえ、後悔のない間取りづくりに役立つ情報をお届けします。

廊下がない間取りのメリット

<スペースを広く使える>

廊下をなくすことで、その分の床面積を居住スペースや収納スペースとして有効活用できます。
例えば、4帖ほどの廊下をなくせば、ファミリークローゼットやシューズクロークといった大容量の収納を設けたり、リビングをより広くしたりすることが可能です。
都市部の限られた土地はもちろん、郊外の広い土地であっても、空間を無駄なく使いたい場合に大きなメリットとなります。

<開放的な空間が生まれる>

廊下をなくし、リビングを中心とした動線で各部屋へとアクセスする間取りは、空間に広がりをもたらし、開放的な雰囲気を演出しやすくなります。
リビングから他の部屋へと繋がる視覚的な繋がりが生まれることで、実際の床面積以上に広く感じられる効果も期待できます。
自然と家族が集まる、居心地の良い空間づくりに繋がるでしょう。

<家族と交流しやすくなる>

リビングに各部屋への動線が集まることで、家族がお互いの気配を感じたり、顔を合わせたりする機会が増えます。
日常的な挨拶やちょっとした会話が自然に生まれ、家族間のコミュニケーションが深まるきっかけとなるでしょう。
廊下を通って直接各部屋へ移動する間取りに比べ、家族との繋がりをより感じやすい住まいになります。

まとめ

今回は、廊下がない間取りについて紹介しました。
当社では、ミニマムスタイル(小さく建てて、大きく暮らすというライフスタイル)の提案を行っております。
廊下がない間取りのメリット・デメリットを踏まえ、施主様のライフスタイルに合わせた家づくりを当社では積極的に提案しております。

当社の家づくりにご興味がある方は、当ホームページの「プロトタイプ」「完成実例」もぜひご一緒にご覧ください。

月別アーカイブ

ミニマルスタイルの住宅実例集を取り寄せる