facebooklineinstagram

コラムColumn

  1. ホーム
  2. コラム
  3. 小さい家での収納計画の立て方とは?工夫次第でスッキリ暮らす方法

小さい家での収納計画の立て方とは?工夫次第でスッキリ暮らす方法

2026.01.30 コラム

限られたスペースでも、心地よい暮らしを実現するために収納計画は欠かせません。
日々の生活をスムーズにし、空間を有効活用するためには、どのような工夫ができるのでしょうか。
住まいづくりにおいて、収納は後回しにされがちですが、計画段階からしっかりと検討することで、暮らしやすさが格段に向上します。
今回は、小さい家で快適に暮らすための収納計画の立て方と、具体的なアイデアをご紹介します。

小さい家で収納を増やす工夫は

<床面積以外を活用した収納スペース>

居住空間を圧迫せずに収納を増やすには、床面積としてカウントされない場所を活用するのが効果的です。
例えば、屋根裏の空間を利用する小屋裏収納やロフト、床下の空間を利用する床下収納などが挙げられます。

また、階段下や出窓の下、小上がりの段差部分、さらには間仕切り壁の厚みなども、工夫次第でコミック本がしまえる程度の棚や引き出しスペースとして活用できます。
デスクやテーブルの下に浅い棚を設けることも、散らかりがちな小物を片付けるのに役立ちます。

<造作家具や多機能家具の活用>

スペースの有効活用には、造作家具が非常に有効です。
希望するスペースにぴったり収まるように設計された家具は、無駄な隙間を生み出すことなく収納力を高めます。
また、ベッドやソファなど、収納機能が付いた多機能家具を選ぶことも、専有面積を変えずに収納スペースを確保できる賢い方法です。

<空間を広く見せる家具選び>

小さい家では、家具の選び方一つで空間の印象が大きく変わります。
扉のないオープンラックは、視線が奥まで抜けるため空間を広く感じさせる効果があります。
また、収納スペースに扉が必要な場合は、開き戸よりも省スペースで済む引き戸を選ぶと良いでしょう。

まとめ

今回は、小さい家での収納計画の立て方と、具体的なアイデアについて紹介しました。
当社では、ミニマムスタイル(小さく建てて、大きく暮らすというライフスタイル)の提案を行っております。
小さい家での収納計画の立て方と、具体的なアイデアについて当社でも採用しております。
本記事の施工事例として、当ホームページの「プロトタイプ」「完成実例」もぜひご一緒にご覧ください。

月別アーカイブ

ミニマルスタイルの住宅実例集を取り寄せる