facebooklineinstagram

コラムColumn

  1. ホーム
  2. コラム
  3. ランドリールームの適切な広さとは?暮らし方別のおすすめと決める基準を解説

ランドリールームの適切な広さとは?暮らし方別のおすすめと決める基準を解説

2026.03.30 コラム

毎日の家事の中でも、洗濯は多くの時間を費やします。

特に「洗う」「干す」「たたむ」「しまう」といった一連の作業を、効率よくスムーズに行いたいと考える方が増えています。

新築やリフォームでランドリールームを設ける際、その広さをどのくらいにするかは、日々の使い勝手に大きく関わる重要なポイントです。

快適で後悔のないランドリールームを実現するためには、どのような広さが適しているのでしょうか。

ランドリールームの広さを決める基準

<収納量や洗濯頻度で判断する>

ランドリールームの広さを決める上で、まず考慮すべきなのは「どのくらいのものを収納したいか」という点です。

洗濯機や乾燥機はもちろんのこと、物干し竿、洗剤などのストック、タオル類、掃除用具、アイロンやアイロン台といった、洗濯作業に関連するアイテムをどこに収納するかを具体的にリストアップしてみましょう。

家族の人数が多いほど、収納したい衣類やタオルの量も増えるため、それに伴って必要なスペースも変わってきます。

また、一日に何回洗濯するかという洗濯頻度も、動線の良し悪しに影響するため、広さの判断基準となります。

<他の部屋との兼用を考慮する>

ランドリールームを独立した空間として設けるか、他の部屋と兼用するかどうかも、広さを決定する上で大切な要素です。

例えば、脱衣所や洗面所と兼用する場合、洗濯物を洗う、干す、たたむといった一連の作業がスムーズになり、家事の時短につながります。

ただし、浴室の湿気がこもりやすくなる可能性もあるため、換気対策はしっかりと行う必要があります。

また、ランドリールームに十分な広さを確保することで、リビングや他の居室が狭くなってしまう可能性も考慮し、家全体のバランスを見ながら最適な広さを検討することが重要です。

まとめ

今回は、ランドリールームの広さや選定ポイントについて紹介しました。
当社では、ミニマムスタイル(小さく建てて、大きく暮らすというライフスタイル)の提案を行っております。
ランドリールームは、お客様の要望やライフスタイルを元に、家事動線にも考慮して提案しております。

本記事の施工事例として、当ホームページの「プロトタイプ」「完成実例」もぜひご一緒にご覧ください。

月別アーカイブ

ミニマルスタイルの住宅実例集を取り寄せる