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自宅に防音室を設置する費用と方法とは?

2026.08.19 コラム

自宅での趣味や仕事に集中したい、あるいは音を気にせず楽しみたいけれど、周囲への配慮や騒音トラブルが心配になることは少なくありません。
特に、楽器の演奏や大音量での映画鑑賞、オンラインゲームや動画配信など、音を気にせず没頭できる空間は多くの人が求めているものです。
しかし、自宅に防音室を設けるには、どのような方法があり、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。
今回は、自宅に防音室を設置するための様々な選択肢と、それぞれの費用感について解説します。

自宅に防音室を設置する費用

<組み立て式防音室の値段相場>

組み立て式防音室の価格は、その性能やサイズによって幅広く設定されています。
遮音等級の保証がない比較的簡易なタイプであれば、8万円~80万円程度が目安となります。
遮音等級が保証されている本格的なタイプでは、60万円~400万円程度が相場となっており、広さや遮音性能を高めるほど価格は上昇します。
本体価格に加えて、搬入費用や組み立て費用が別途必要になる場合があるため、総額を確認することが大切です。

<工事タイプ防音室の費用相場>

部屋を工事して防音室にする場合、費用は設計の自由度や遮音性能、部屋の広さによって大きく変動します。
一般的に、遮音等級や広さに応じて価格が決まりますが、高い遮音性能を持つ部屋ほど高額になります。
例えば、用途や建物条件によっては、Dr-50~Dr-65程度の遮音性能を目安にするケースもあり、約3.5畳の広さの防音室では、工事費用が170万円~330万円程度となる場合があります。
より高い遮音性能や広い空間を求める場合は、数百万~1千万円を超えることもあります。

まとめ

今回は、自宅に防音室を設置する方法と費用について紹介しました。
当社では、ミニマムスタイル(小さく建てて、大きく暮らすというライフスタイル)の提案を行っております。
防音室の設置については、お客様のご要望に合わせて当社でも提案しております。
当社の家づくりにご興味がある方は、当ホームページの「プロトタイプ」「完成実例」もぜひご一緒にご覧ください。

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