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キッチンリフォームでおすすめの床材の種類をご紹介!

2024.01.13 コラム

キッチンリフォームを考える際、床材の選択は重要なポイントです。
デザイン性と機能性を両立させたい方やリフォームを検討中のご家庭にとって、床材は面積が広い分、日々の生活に直結する重要な要素です。
そこで今回は、キッチンリフォームで選ぶ床材の種類をご紹介します。

□キッチンリフォームにおける床材の種類

キッチンの床材としてよく選ばれるのはフローリングです。
木製なので温かみがあり、続けて貼って仕上げればリビングやダイニングとの統一感を演出できます。

しかし、キッチン用には防水や防汚加工が施されたものを選びたいですよね。
キッチンリフォームでは、主に以下の床材が選ばれています。

1.複合フローリング

複合フローリングは、合板に木材を貼り合わせたもの。
無垢フローリングに比べてコストが抑えられ、耐水性や耐久性に優れた加工が施されていることが多いです。様々なデザインがあり、広い面積にも適しています。

2.クッションフロア

その名のとおりクッション性があり、柔らかい質感をもったシート状の塩化ビニール床材です。
耐水性があり油汚れにも強いので、昔からキッチンのほか、洗面所やトイレなどにも使われています。
デザインや種類も多く比較的安価ですが、塩ビタイル等に比べると耐久性は多少劣ります。

3.塩ビタイル(フロアタイル)

塩ビタイルは、ポリ塩化ビニールで出来た、クッションフロアよりも硬いタイル状の床材です。
木目や石目などの豊富なデザインバリエーションがあり、高級感があります。
商業施設などでも使用され、丈夫でキズに強くお手入れも簡単で、長期間の使用にも耐えられます。
ただし、クッションフロアと比較すると割高なのと、表面が硬いためひんやりとした触感であることが多いので注意が必要です。

□まとめ

今回は、キッチンリフォームにおける床材の種類を紹介しました。
当社では、ミニマムスタイル(小さく建てて、大きく暮らすというライフスタイル)の提案を行っております。
キッチン床材の張替えを含めたリフォームは、当社でも承っております。
本記事の参考として、当ホームページの「完成実例」のほか、下記の記事もぜひ一緒にご覧下さい。

※Replan,iezoom URLを後で貼り付け:FM邸・YZ邸

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