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構造材とは?その種類と役割を解説!

2026.04.03 コラム

私たちが日々安心して暮らす家。

その安全を根底から支えているのが、建物の骨組みとなる「構造材」です。

目には見えない部分ではありますが、地震や風といった自然の力から私たちを守るために、非常に重要な役割を担っています。

今回は、そんな構造材の基本的な役割と、その種類について簡単に解説していきます。

構造材の種類は何か

<柱>

柱は、建物を垂直に支える部材です。

上階からの荷重や、屋根・梁などからの重みをしっかりと受け止め、基礎へと伝達する役割を担っています。

建物の強度を維持するために不可欠な存在です。

<梁>

梁は、柱と柱の間に水平に架け渡され、床や屋根からの荷重を支える部材です。

建物の水平方向の強度を保ち、荷重を柱へと分散させる働きがあります。

基本他の構造材と同じく目に触れない部分ですが、柱から柱の距離が広がるほど、太く丈夫な梁にする必要があります。

そのため、仕上天井に一部露出する「現し(あらわし)梁」にして、梁を見せる場合もあります。

<桁>

桁は、梁と直角の方向にかかっており、主に屋根の荷重を支える水平な部材です。

小屋組を構成する重要な要素であり、建物の屋根部分の安定性を担っています。

まとめ

今回は、構造材の種類とその役割を紹介しました。

当社では、ミニマムスタイル(小さく建てて、大きく暮らすというライフスタイル)の提案を行っております。

当社の家づくりにご興味がある方は、当ホームページの「プロトタイプ」「完成実例」もぜひご一緒にご覧ください。

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