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玄関ホールがない間取りのメリットデメリット!後悔しないためのポイントは?
2026.08.30 コラム

玄関ホールがない間取りは、近年注目されています。
空間を有効活用できる一方で、いくつかの注意点も存在します。
今回は、玄関ホールなしの間取りのメリットとデメリットを詳しく解説し、後悔しないためのポイントを紹介します。
玄関ホールなし間取りの利点
<居住空間を有効活用できる>
玄関ホールを設けない間取りは、居住空間を広げられる点が大きな魅力です。
玄関から直接リビングや廊下につながるため、デッドスペースを削減し、延床面積を有効活用できます。
限られた敷地面積の住宅では、LDKを広く確保したり、収納を増やしたりすることが可能です。
<建築コストの削減につながる>
玄関ホールを設けないことで、壁やドアなどの建材を減らせるため、建築コストを抑えられる場合があります。
また、間取りをシンプルにしやすく、限られたスペースを効率的に活用できる点もメリットです。
<注意点を踏まえて計画する>
玄関ホールがない間取りは、玄関を開けた際に生活空間が見えやすくなるため、プライバシーへの配慮が必要です。
また、玄関からの冷気や熱気が室内へ伝わりやすくなる場合もあるため、断熱性能の高い玄関ドアを採用したり、必要に応じて引き戸などを設けたりする工夫が効果的です。
まとめ
今回は、玄関ホールがない間取りについて紹介しました。
当社では、ミニマムスタイル(小さく建てて、大きく暮らすというライフスタイル)の提案を行っております。
玄関ホールがない間取りについて、お客様のご要望に合わせて当社でも提案しております。
本記事の参考として、当ホームページの「プロトタイプ」「完成実例」もぜひご一緒にご覧ください。



