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窓の断熱性を上げたいならハニカムブラインド!メリット・デメリットをご紹介します
2022.06.14 

「窓の断熱性を高めたい」
このようにお考えの方は多いですよね。
そのような方におすすめしたいのが、ハニカムブラインドです。
簡単に窓の断熱性を上げられることから、人気が高いです。
今回はこのハニカムブラインドのメリット・デメリットを解説します。

□ハニカムブラインドって何だろう?

ハニカムブラインドとは、空気層を作るためのハニカム(蜂の巣)構造を持った、断熱ブラインドのことです。
実は、空気は熱伝導率が低い(熱が伝わりにくい)ので、優秀な断熱材として利用されているのです。
なので、ハニカムブラインドをカーテンの代わりに窓辺に取り付けると、冬の冷え込みを防ぎ、夏の暑さも防ぐのです。
また、その断熱効果で外気の熱を防ぐだけではなく、内部の熱が逃げるのを防ぎます。
そのため、一度エアコンで冷暖房した快適温度を保つので、結果的に省エネになり節約につながるのです。

□ハニカムブラインドのメリットとは?

住宅の高断熱化で必須なのは、開口部の断熱性能を高めることです。
窓などの開口部からは、冬の暖房時には約6割の熱が中から逃げ出し、夏の冷房時には約7割の熱が外から侵入してきます。
その中でも窓は熱の出入りが特に大きいので、重要な断熱ポイントになります。
なので、その窓を気軽に断熱化できるのが、大きなメリットと言えるでしょう。
また、日当たりなどの違いで起こる各室の温度差も小さく抑えられるので、ぜひハニカムブラインドで手軽に窓の断熱性を高めましょう。

□ハニカムブラインドのデメリットとは?

まず、これはどのタイプのブラインドにも言えることですが、お手入れが少し面倒という弱点があります。
カーテンよりはホコリが溜まりやすいので、こまめな掃除を心がけると良いでしょう。

また、ハニカムブラインドはその断熱性の高さが故に、窓ガラス表面に結露が発生しやすいという弱点があります。
現在の高断熱気密化された住宅の結露は、室温と外気温に大きな差がある時に発生しやすくなります。
しかしこの場合ですと、窓とハニカムブラインドの間に少しゆとりがあると、結露の発生が緩和されるので、お困りの際はぜひ一度お試し下さい。

□まとめ

今回は、断熱性の高さから人気が高い、ハニカムブラインドについて解説しました。
当社では「小さく建てて大きく暮らす」という、ミニマムで高性能な暮らしの提案をしております。
今回話題のハニカムブラインドも、高性能化・快適性の一役として当社標準品としており、ほぼ全ての物件に採用しております。
このハニカムブラインド施工実例として、下記の「帯広市 Y邸」もぜひ一緒にご覧ください。

●外部リンク「iezoom:帯広市Y邸…ハニカムブラインド・高断熱・採光や視野の調整も自在」

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